白木蓮の庭

あの日を思い出して。

9月14日 晴れ

ついさっき散歩に出かけたら、いつもより人が多く大通りを歩いていました。

 

しかも、浴衣やよそ行きの格好……@@

あっそうだ今日は花火大会だったんだ。街灯に貼ってあった「航空機・船舶航行禁止」

の看板を目にして気が付きました。外の風は程よく、心地が良かったです。

みんな場所取りついでに楽しそうに辺りを歩いていました。

 

一服しながらなんとなく撮ってみた1枚。

ちょっと雲が多い気がするけど、花火がきれいに見えると良いですね。

私?…私は花火の音が鳴り出して、気持ちに余裕があったらちょっと外に出てみようか

な。もしかしたら、三尺玉の爆音と振動だけ感じてPCに向かってるかもしれません。

 

 

一日一日をできるだけ大切に過ごしたいなって、現下の喝采を聞いたりしていました。

あれから改めてMVも見たりしました。今日はその内容や感想も。

 

とある会社の上司と部下の物語。

どこかで見覚えのある姿の男性社員と、その部下であろう女性社員。

上司である男性はテキパキと仕事をしていて、社内からの人望もあるような雰囲気。一

方女性はまだ完全に会社に馴染めていないのか一人でご飯を食べることがあったり、小

さなミスがあるようです。そして飲み会が開かれた時には、みんながお酒を飲んでいる

中無理をせずソフトドリンクを飲んでいるけれどちょっと居心地悪そう…。用事がある

のか居た堪れなかったのか先に帰っていきます。だけど、仕事ぶりは真面目です。

そんな部下の様子が気になり、上司の男性はふと見かけたネットニュースの記事を読み

ながら自分の過去を思い出します。それは9年前。まだその会社では新人の頃でした。

大事な書類を駅のホームに散乱させてしまったり、上司に提案しても足蹴にされ、会社

の仲間とも上手く馴染めなかった日々…。彼はもう一度気持ちを改めて仕事に向かいま

す。…直接、過大なフォローはしないものの、少しだけ思いやりや気遣いを含めて仕事

の指示を出していきました。

そうして淡々と日々は過ぎていきます。

とある日の飲み会で、いつものように女性の部下はソフトドリンクで過ごしみんなより

も早く帰宅します。だけど、男性上司は食事を盛って渡してあげたりいつもよりほんの

少し優しく接していました。女性が去ってから、チームの仲間が何か怪訝な表情で男性

に話しかけますが、彼は気にしないようにとフォローします。

その後日。仕事も終わってみんな帰り、女性社員も帰ろうとしますが忘れ物をしてしま

ってもう一度会社に戻ります。するとそこには窓の方で無邪気にしている男性上司が居

ました。ちょうど花火が上がっていて、それを窓辺から撮影していたのです。彼は笑顔

で一緒に取ろうと誘います。部下の女性も笑顔になり、一緒に写真を撮りだしました。

内容は大体こんな感じだと思います。

 

思い返しながら感じたのは「日々コツコツと頑張る中でうまく行かなかったり嫌になる

こともそれぞれあるけど、自分の中で気づきがあったりそれを見ている人は必ずいる」

というのと「ほんの少しの気遣いや思いやりが人間関係を円滑にする」ということかも

しれない。

私はBARでこそ長く働かせてもらったけど、それ以外の日中働く仕事はあまり長続きし

てきませんでした。それでも働いていく中で「お客さんに丁寧に接すること」は基本だ

としても「一緒に働く仲間にもある意味丁寧に接すること」は大事だなと思いました。

『情けは人の為ならず』よろしく、自分がかけた思いやりや気遣いは巡り巡っていつか

自分を助けることになると思います。その瞬間、返ってくるものじゃないけど…不意に

窮地に陥った時、仲間やお客さんにフォローしてもらって何度気持ちを助けられたか。

人と人との繋がりは悪くないなって、思えます。

 


www.youtube.com

そんな、私の感想も思い返してもらいながら…MV見てくれたら、ちょっと嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εiз

ACMF2024まであと1週間!!