去年の夏くらいから昨日まで、釧路春秋に投稿できていませんでした。
「作品制作するぞー」と何度か書いてたけど、結局実行できてなかったのでやっと取り
掛かってみました。ギルメンと話したとき「本来は何がしたいのか?」という話題に
なったのだけど、ゲームはゲームで思うことももちろんある。でもさっきの質問って
RLにも反映できることだなと思って、晩御飯を食べながら考えていました。
私が現実世界で推しを推す以外にしたいことって、詩を書き続けたいことだな…と思い
至りました。ネットで書くのもそうだし、市民文芸誌に投稿することも、詩集を出すこ
ともそう。
釧路春秋というのは、私の住んでる街で出版されています。
主にそこに在住している人が書いていて、俳句・短歌・小説・随筆・詩…などの分野で
自分が思ったこと感じたことを文章にして表現しています。私も数年参加しています。
道内の詩歌文学の施設のほか、国立国会図書館や某出版社にも送付しています。
だからなんだと思われるね。
そういうコミュニティに参加してるのに投稿しないのは、機会の無駄遣いだなって思て
しまって、また向き合ってみようと作品を書きました。それだけ。
その作品の投稿と併せて、いつもお世話になってるFさんに手紙を書きました。
前回の締め切りに作品提出できなかったことのお詫びと、近況報告も兼ねて。
手紙と言えば2月の中頃にも書いたけど、季節の挨拶も入れると「あれから時間は経過
したんだなー」と強く感じます。すぐにでも届けたい気もする。
季節の挨拶が変わらないうちに送りたいですね。
「人間出来ること少ないから、自分を信じてあげて」かぁ…。
あたたかい言葉だと思いました。
εiз
「美とは、不完全なる物を、完全なる理念において見ようとするところの、意識の主観
的な具体化である」~萩原朔太郎~