白木蓮の庭

あの日を思い出して。

5月17日 霧

帰宅するころには、この街独特の霧が出て霧笛が鳴っておりました。

 

今日は私が、私をとても褒めてあげたい日。

盾を眺める度にこれまでの詩作活動を振り返り、これからもよい詩を書いていきたいと

心に決めました。選出していただき本当にありがとうございました。

 

嬉しくて、机の上片付けて写真撮っちゃった(*´艸`*)

(個人名と印影は悪用禁止のため伏せています)

 

本気で、嬉しさがじわじわと溢れてきて…心の充実感が大きいです。

満たされているような感覚です。

 

……これで私は「名も無き詩人」から「故郷に認められた詩人」にクラスアップできま

したねヾ(*´∀`*)ノ♪ 単に私が生まれた街と言うだけじゃなく、嬉しいことも苦しかっ

たことも含めて育み見守ってくれた、この土地に住む人&関わる人や私の友人達に大

きな感謝を贈りたいです。

今日会場にいらした関係者の方々の前で、何を挨拶したのかよく覚えてないけど…とに

かく「ありがとうございます」と言えたのは覚えています。

これからは「文学の地・釧路」という一面に花を添えられるよう、詩作に精進して参り

たいと思います。(←こういう言葉を会場で前から自分で用意しとけって話だけど^^;

とにかく、好きこそものの上手なれじゃないが…真剣に継続することでその芽を見つけ

てもらうことができたのかなと感じました。

 

言葉は偽ることができます。

きっと、簡単です。

 

だけど心は偽れません。

 

だから私は、心からの言葉をできるだけ偽らずに

これを読むあなたへ贈ることができたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εїз

はらへり~。