白木蓮の庭

あの日を思い出して。

5月27日 晴れ

とても気持ちよく晴れた日でした。

 

私はすごく眠たかったので夕方くらいまで眠っていました^^;

それからもそっと起き出して、絵を描いていました。

趣味の絵ね。

十二国記と言うファンタジー小説があるんだけど、私はそれの大ファンで。

主人公はシリーズごとに違うんだけど、特に好きだなぁと思ったのは景王・陽子です。

 

慶という国は王を失って間もない国で、前回の女王は国を滅ぼしてしまった。麒麟は天

啓で王を選ぶから、性別とか気にするところではないんだけど…陽子もまた女性で景の

国民からは「女王が立ったから、またすぐに国が滅びてしまうんだろうな」とうんざり

されるのね。

元々は普通の学校に通う気の弱めの女子高生の陽子は、自分で立候補するわけではなく

クラスメイトたちに押し付けられて学級委員になるけど誰も意見を聞こうとしない。

そんなところへ景麒がやってきて「あなたが王です。ついてきてください」と額づかれ

てしまう。蝕が起きて、妖魔が陽子の世界に入り込んでしまう。陽子は何が何だか訳が

分からず、景麒の使い魔にしがみついていたら…どこか知らないところで気絶をしてい

た。そこが十二国の世界で、陽子が王として立たなければならない世界。

陽子は景麒に再会して、自分を元の世界に戻してほしいとお願いしに行くつもりで、十

二国の世界を旅していく。その旅の中で、様々な人や種族と出会っていくうちに迷った

り騙されたり傷つけられたりするんだけど…それが彼女の成長につながって、やがて王

としての自覚を持ち慶の国を治めていく。というお話。

その、国民からも官吏からも…周りに期待をされていなかった小娘の陽子が、立派にな

っていく姿が当時同じく女子高校生だった私には強く胸を打ったのを覚えています。

 

どうして今更そんなことを思い出したのか…多分、シャッフルでかかってた音楽にテー

マソングが流れていたからだと思うけど^^;

汕子もすごく胸を打たれるキャラクターだけど、共感度の高さで言うなら陽子かなぁ。

だもんで、その陽子のイラストを描きたくなったので描いていましたよ~という。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εїз

下書き。完成させられたらいいなぁ…。