相変わらず、ぐーすか眠ってる1日だったけど…起きてる時間もありました。
夕方にはリアラジを聴いて「あぁ、NANA観たいかも」って思い立ち…アマプラで見ち
ゃいましたヾ(*´∀`*)ノ
…実は、初めて見ましたw
ナナとハチの青春物語。原作は結構好きで読んでました。
若かりし頃は性格もとんがっていたので、原作厨っぽいところがあったから…意地を張
って見ていませんでした。でも、今見てよかった。
おそらくミドルであろう世代のあふれんばかりの「きゅん」がぎゅっと詰まっているよ
うな気がします。ケータイのデザインが物語る…。
その頃からもう列車内でタバコは吸えなかったけど(*´艸`*)
宮崎あおいの笑顔、誰かに似てる気がする…クラスメイトに居たあの子のような…w
ハチの視点で物語が語られていく様は原作に忠実で、あの部屋もよく再現されていて、
もう、いたるところ胸がぎゅっとしました。
しかもハチは専門学生で、当時の私がなんとなく「やほー」なんて言ってきたみたいに
心惹かれました。あんなに可愛く人に寄り添うことはしなかったような気がするけど。
どっちかと言うと性格はナナに近い気がした。「赤」をポイントに持ってくるあたり、
私はナナに親近感を持っちゃうね。
けど、ナナに心底惚れてナナの生き方にインスパイアされた私の親友のことも同時に強
く思い出します。彼女は華奢でスポーティで元気な子なのだけど、時々繊細な闇を見つ
けることがあります。でもその繊細な闇が私には優しくて、彼女の魅力だと思う。
私はさっきも書いたけど、専門学生で。美術・デザイン系のね。
田舎から札幌に出るために学生寮に住むことになりました。
毎朝、10時に授業開始なのでそれに間に合うように準備して、地下鉄に乗って学校まで
歩いていました。その間に音楽を身に纏って通学時間を楽しんでいました…眠い目をこ
すって。そんな学業の中、同じクラスの友達と演劇サークルに入ってみたり…そのつな
がりで私と同じ寮の先輩から男友達を紹介してもらってデートしたり(これには諸説あ
る)目まぐるしく…でもあの頃にしかない輝きの中で精いっぱい生活していたと思う。
私はその学生時代の経験から「やっぱりゲームが好き」って思い立って、就職活動はゲ
ーム制作会社へ的を絞り無事就職したものの…人間関係と当時の労働環境の劣悪さに心
身を病んでしまいました。そこで一度ペンを置いて、生きることに専念した時に私を導
いてくれたのが『音楽』でした。
いつも、お守りのように身に纏っていた音楽。
その音楽に触れても、一度きりの人生だものこのまま腐るくらいなら、癒されたってい
いじゃない。そう思って楽器屋さんで8000円のヘッドウェイを買ったのが生きたいと思
う本当の始まりでした。
きっとあのギターを買わなければ、今でも大切に思うあの人にどこかで出会ったとして
も…あんなに近くで喜怒哀楽を共にしなかったと思う。
だから私にとっての絵を描くことは信念で、音楽は愛と癒しなのかもしれない。…最近
は文学が心を伝える手段に追加されたけどね。絵を描くことは、まだ不安と言うか怖さ
みたいなものを感じています。技術としても長く更新を途絶えさせていたから。でも、
少しでも「いいじゃん」って評価してくれる人のおかげでまだ描き続けていられます。
…でも、歌うことも好きなんだ。絵を描くのと同じくらい、歌うことも好き。
芸術の神様がその道を志す人たちを見守ってくれているなら、私のことも、見放したり
はしてないのかも…と思った1日でした。
いい映画を観ると、そういうことも思えるから不思議。
あ~。あ優はぴ2025のチケット、早くスマホに届かないかなぁ…。
何着ていこうかな~。あったかいといいなぁ。
親友にも会えると思うので、可愛くしたいな(*´艸`*)
歩きやすい靴履いて、楽しい時間を過ごしたいです。
εїз
ヾ(*´∀`*)ノおなかすいた~♪
