夕飯を食べて、まったりタイムです( ˘ω˘ )♪
詩を書いてみました。よかったら読んでみてねb
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『月』
濃紺の空を見上げても
いつも隠れてて
見たいときには見つからない
なのに
俯きたくなくて
上を見れば
ぽっかり輝いていたりする
指先で
その輪郭をなぞってみれば
ひんやり光るやわらかい爪
そっと
唇の先に火を灯す
紫煙のように
視線を絡めて
空に浮かべば
もう怖くない
眠りの淵で仄かに私を照らしてる
行く道は分かるのに
何度も振り返ってしまう
あなたが雲に隠れても
朝が来て
消えてしまっても
εїз
芸術の秋が終わったら、どんな冬が訪れるのだろうね?