白木蓮の庭

あの日を思い出して。

7月14日 晴れ

今日もよく晴れた日でした。

 

午後から人に会う予定があって、少しお話した後でファミレスで小さなパフェを食べて

バス時間を待っていました。なぜって…?それは、見たかった映画を観るため。

そう、トイ・ストーリー5がアメリカで上映されるぞーって時から気にしていたので…

やっと見れて嬉しかったですヾ(*´∀`*)ノ💕

…そんな時に限って上映時間ギリギリw でも、ちゃんと本編始まる前に滑り込めたの

で問題はありませんでした。予約しておくってかなり便利ですねb

 

それで…肝心の本編はどうだったか?というと、もうね、最高に心が温かくなる素敵な

物語でした(*´艸`*)✨ バズの思いも、ジェシーのカッコよさも、ウッディのちょっとオ

トボケも、今まで以上に魅力的で気持ちが最初に観た頃のように瑞々しく胸に蘇ってき

ました。

私は特にジェシーの思い出の木まで飛び出して行ってからのシーンがすごく好き。

なんか…ジェシーとエミリーの絆を感じられて…涙が流れました。

ポスターにも描かれていたリリー・パッドも、完全な悪というわけではなくて…あの子

もちゃんと「子どものために存在している」「ボニーを大事に思っている」ひとつだった

んだなって感じられたとき、みんなの気持ちが一つになって…最後まで安心して見守る

ことができました。…時代の流れに抗うんじゃなくて、一緒に流れつつも子供たちと一

緒に遊び、また見守っていく…という「心を持ったおもちゃの宿命」を大切にしている

ジェシー達がとてもかっこよくて健気で愛しいと思いました。

 

 

…帰り道にジェシーが売られているのを見ちゃって…めちゃめちゃ欲しかったけど…今回

のところは我慢して、代わりにゆうたろう(クマのぬいぐるみ)のための小物を買って

あげました。

夏祭り時期ですからね、狐のお面と…リュックにノートパソコンとサングラスと…小さ

なクマ。…私には、ゆうたろうと一緒に「子ブタのミミ」が一緒にくっついてるんだけ

ど…ミミはいっつも泥んこなので、気の合うヤツもいた方が良いかなと思って…今回

ミニチュアのクマを迎え入れました。

その名も「ゆうじろう」……。

 

いや、これには私なりの世界観があるんですよ。

こいつがまず、ゆうたろう。高橋優の「HAPPY」のジャケットを飾ったぬいぐるみの

ゆうたろうと同じタイプ。グッズで販売されていました。こいつが本体。本家本元。

どことなくチチローさんの貫禄。

 

そしてこいつが「ゆうたろうJr.」アクティブでどこに行くのも一緒なミニタイプ。

いつもカバンにくっついてて私が出かけるのを待っている。最近洗濯してもらったばか

りで気分がよさげ。グッズで販売されてた本家。オシャレ好きだから優さんっぽい。

 

からの、ゆうじろう。立ち位置的に…ゆうたろうJr.の親友のと言う事にしておこうか。

泥んこ子ブタのミミが私に「ゆうたろうJr.に仲間を増やしてあげたい」と言ってきた…

ように感じたので、ミミが売られてた100均ショップで迎え入れてみた。

 

 

そんな感じで。

私の世界観の片りんを知っていただけただろうか?

これからもよろしくね。ゆうじろう。ゆうたろうJr.を励ましてあげてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εїз

おもちゃへの愛は、形は変わっても存在し続けるものだと思います。

7月13日 曇りのち晴れ

今日はちょっと疲れました。

 

でも、引越しして大体1か月…。もう荷ほどきはしなくてよさそうですε-(´∀`*)

段ボールの箱が見えるところから無くなると、部屋もすっきりしたように思います。

 

明日は明日で用事があるので、今日は早めに横になろうと思います( ˘ω˘ )♪

荷ほどき中に以前作っていた詩集が出てきたので、時間あるとき見つけて…たまに行く

喫茶店のママさんに見せに行こうと思いました。

 

にしても、今日は暑かったです。

25℃ですって。

…道東に住んでる私にとったら結構暑く感じます。

全国規模からしたら「涼しい」とか、ヘタをしたら「寒い」なんて言われちゃうけど…

生まれてこの方、進学・就職で札幌に7~8年住んでた以外はほぼ道東にいるので、もう

これくらいの気温に慣れ親しんでおります( ˘ω˘ )

 

その分、冬の寒さの耐性は結構あるんですよb

2020年の2月だったかな?絶賛コロナ禍でしたが…優さんのメジャーデビュー10周年の

LIVEで武道館に行ったんです。北海道から行くのでダウンコート・スノーブーツ・手袋

マフラー…と完全防備でしたが、東京は空っ風こそ吹くものの暖かい暖かい…。

7~9℃くらいだったそうですが…結局、武道館の会場には秋物のライダースジャケット

と持ってきたマフラーで事足りました。その恰好で歩けば、少し汗ばむくらいでもあり

ました。

 

環境への順応は、加齢とともに鈍くなると聞きますが…私はまだそこら辺大丈夫そう。

などと勝手に自負しています。

 

ところで、

そろそろ食器を片付けないと…^^;(まだ片付けてなかった…

 

部屋の中で一番お気に入りの場所は、やっぱり机周りです。

特に机の足元の棚板を1枚取ってPC本体を収納した部分とか、中段の棚にお薬・救急箱

コーナーとか作ったところですかね~。メインの机には、ちょっとカスタマイズして棚

を増やしてモニター2枚体制にしたのと、デスクランプの部分に黒い砂漠の運営から頂

いた「職人の記憶」の起き上がりこぼしを飾ったのも気に入ってます(*´艸`*)✨

次点では…やっぱり化粧台・衣装ダンスのあたりかな。

ドライヤーの待機場所が個人的に上手くいったと思いました。あとコンセントの関係で

ちょっと離れたところにあるシュレッダーとか…w 紙専用だけど、シュレッダー発掘

できてよかった。請求書類などの安全に処分できますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εїз

さー寝るぞー( ˘ω˘ )zzz

7月12日 晴れのち霧

また、少しずつイラストの作成を再開しています。

 

画像をくれた人順に書いています。きっと並び順は加入順でいきます。

↓↓↓こちらは書き途中のもの。

…特に指定がない場合は、自己流で省略したりアレンジを加えることがあります。

 

正直、私がここ最近描くイラストは…有償というわけでもないから、クオリティという

かは「描くことに再び慣れるリハビリ」という意味合いで仲間たちの絵を描かせてもら

っています。だからと言って、手を抜きすぎることはしないように気を付けているんで

すが…出来上がりにはまだバラつきがありますね^^;

 

でもね、色付きでイラストをアップすること自体、大きな進歩なんですよ💡@@b

今まで鉛筆のスケッチ程度で満足していたのが、板タブを使ってイラストをカラーで描

くようになったんだもの…!

多分、一度筆を置いた経験のある人くらいしか理解されなさそうですが、向き合えない

時に絵に色を入れるのって…かなりしんどいんですよ…!!

 

自分の中の『60点』で描けるようになりたいんです。まずはそこが目標なんです。

「60点」のクオリティが量産できるくらい、手とペンを馴染ませたいんです。

ある程度のペースで仕上げることができたら…総じて腕は上がってるのでね^^

 

デッサンは元々好きな方なので、何かしらのポーズをつけるのは嫌ではないんだけど…

人間の顔をあまり書いてこなかったのでまだパーツにばらつきが多いと思ってるんです

よ。だから、多くの人が描くのを好む『顔』に四苦八苦しているんですが…最近は少し

面白いです。やっぱり、同じようなパーツなのに少しずつ違うところを見つけると面白

く感じてきます(*´艸`*)✨

本当にリアルな描写を望むなら、AIやSSや写真で事足りてしまうと思うときもある…。

「手描きの良いところ」は『生身の描き手でしか得られない個性』『色や形状に対する

描き手のこだわり(執着心)』などが含まれていることだと思うんですよね。

リアルタッチでも手描きの絵描きが存在し続ける理由に、この『執着心』はとても大切

になってきます。特に筆一本で食ってきた人たちにはそれこそが存在理由になりそうだ

と思ってしまうくらい…「絵を描くこと」に執着してきたでしょうから。

 

幸か不幸か、私は絵を描くことができなくなってから「詩」や「音楽」に光を見出した

日々もあったので…絵で表現できなかった時期に培った言葉の表現力は、私にとってな

じみがよくメロディラインを磨くよりは、言葉を選ぶことに一定の成長があるように感

じています。…でも、ある程度言葉に向き合っていると『言葉の迷路』に迷い込んでし

まって何も…一文字も口にすることも億劫になることがあったので、また試しに筆

(ペン)を取ってみようかなとなったんです。

そこには…今はもういないギルメンの存在も、もちろんありました。

 

その方は一時期、絵だけで生活していたことがあったそうです。いわばプロ。

僭越ながら同じ絵描きとしてその方の絵を見たとき「色彩が美しいな」と感じました。

デッサン(特に肉付け)は誇張が多く、そんな状態ではまっすぐ立つことすら難しいと

思うような雰囲気でしたが…それは個人の好みでもあるのでそれ以上追及はしないけど

でも、それを踏まえたうえでも…あの肌の艶、髪の毛先の軽やかさ、可愛らしい表情…

どこでも健康的な魅力がいっぱい詰め込まれておりました。

 

在籍中にそんな感想を伝えたかったけど、私は思いが言葉になるまでに…どーしても

推敲を重ねてしまうので(大事な気持ちは誤解されたくないので余計に時間がかかる)

結局ちゃんとした感想は伝えられないまま、その方はRL?に戻っていきました。

 

…だけど、こうして今このブログにその方の絵への感想を描くことができて良かったで

す。「今、好かれるであろう絵」を描けるというのには、絶対的なセンスが必要な気がし

ました。私の基本的な絵は上手いのかもしれない。でもセンスがまだ磨かれていない。

その方の売れる絵のデッサンは上手いとは言えなかった。だけど色彩センスが抜群に研

磨されていて魅力的に見えた。

 

「個人の好み」が一般的回答なら、私が持った回答は「情報量がトリミングされた芸術

を『絵を描かない人』は好み、それがこの世界の大半であること」だと思う。

 

商業的であっても、そうじゃなくても絵を描くことは崇高な『芸術』です。

そこにどれだけの情熱が込められていても、偶然の産物でも。

自らの感情や思想を色彩と構図に込めて、今手に取る存在だけではなくずっと未来の

後世に伝える『記録』の中で最も原始的な表現方法。

 

支持されることだけが全てではないですが、ある一定の人々に一目置かれるというのは

それなりにプレッシャーがあったと聴いていました。やはり、努力なしにはなしえない

賜物なのだと思います。

 

その方が教えてくれた、第一線の現実を垣間見たことで…拙いながらも再び絵に向き合

う私でした。あの頃のように…とはならなくてもいいのかもしれない。

あれから、私には心の師が増えていきました。

だから今度は…もっと自由に、「好き」に正直に絵と向き合っていきたいと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εїз
昔取った杵塚。

「インセクト・マシナリー ~出会い~」60×35.5cm

銅版画、エッチング・アクアチント