昨日の日付、メンテ前のタルガルゴ討伐にて。

いくつかのギルドにも波及して、小さな「〇(サークル)」がそこにありました。
ちょっとした遊びゴコロがギルドの枠を超えて、なんとも言えないゆるいムーブになる
のが楽しくて穏やかで…とても素敵で大切な瞬間だと感じます。

そして、これまた「なんとなく」で集まったPTで「絶壁の秘境探検」からの「いかだで
川下り」をしてる最中のSSですねb
…なんか、うちのギルメンたちの「好奇心センサー」がいい感じで、ちょっとしたアク
シデントもワイワイ参加するシーンがたまらなく楽しいです。
そして今日のメンテ後。

現在建築中のオルビア・アカデミー本館屋根からの眺め。
案外大きくて、ジャスティンの本気度が伝わります…(*´艸`*)✨
私もアカデミー建築に何口か支援してみました。
この取り組みは、現実のインドネシアのとある学校の修復支援にもつながるそうです。
ゲームでの取り組みが現実に還元されるのは、嬉しいし、ちょっとした誇りのようにも
思います。…もう過去の話ですが、ある時配信で知り合ったインドネシアのリスナーさ
んがいたんです。でもその人はその当時からかなり病んでいて…。だけど本当に日本語
が上手でした。すごく日本のゲームやアニメによって希望や自信を持つことができて、
その人自身は昔の禍根がある国の背景だとしても、日本の文化を好意的に受け止め幼い
頃から日本文化に触れていたようです。…それを周りから咎められたり攻撃の対象にあ
ってきたこともあったようで、それが人格形成になかなかしぶとい悪影響があったよう
です^^;
私はちょっと交流の距離感を上手く取れなかったから、いわば自然消滅のようにフェー
ドアウトしましたが…でも、その人の持ってる背景や文化・価値観の変化の摩擦や葛藤
がありながらも、日本を友好的に思ってくれてたことに感謝しています。
今回こういう形で、その知り合いの国の被害からの回復をサポートできることが…私な
りの協力の形です。砂漠をやってなかったら繋がらなかった外国とのつながりです。
多少の軽口が可能なら、その人はかなり面倒な性格だけど(拗らせてるし)でも本当に
純粋に楽しいことを楽しいと受け取って、一緒に遊んだ砂漠プレイヤーです。
ただ「その国の文化が好きだから」で語学まで習得してしまうのは…本当にすごいこと
だと思います。並大抵の努力では習得できないし、日本で働いてみようと思って外国に
来ることもそう簡単ではなかったはず。
だから私は、私の国に敬意と好意をもって(本人が言うには拙くとも)外国語である日
本語を駆使して交流をとってくれる海外の人達に、一定の尊敬と感謝があります。
それだけの魅力がある自分の生きる国が美しいと思うし、大事な場所だとも思っていま
す。なので…今回のアカデミー建設イベントに連動した現実の支援のアイデアが素晴ら
しいと思うし、参加させてくれた運営陣にも感謝を持っています。
ここでさらっと報告すると、黒い砂漠公式クリエイターから降りることになりましたw
でも、たま~に気が向いたときに配信すると思うので…その時は遊びに来てみてねb
…とまぁ長くなりましたが、そろそろゲームに戻らなきゃw
εїз
机の上のコースターのデザインが変わりました。
まるでチャンプがカップを持ちあげてくれてるみたいで、かわいいです💖