白木蓮の庭

あの日を思い出して。

11月7日 曇り 「自分を磨く308日目」

今日はぬいぐるみを買いに出かけました。

 

ピーターラビットのぬいぐるみでした。

100均でシールを貯めて+500円とかで交換できるやつ。

結構丈夫な作りで、形を整えるために掴んで動かしてもしっかり整いました。

今は食器棚のところに鎮座しています。

 

帰り道に温かいドリンクを飲みながら作業をしました。

あと、前から欲しかったフレグランスシリーズのハンドクリームを買ってみました。

肌にスーッと馴染んで、すぐにさらさらとした感触になりました。

お気に入りの香りで気持ちも落ち着きます。

版画用の絵の具みたいなチューブで、見た目も落ち着きます。

 

道具が揃わなかったり、通いやすいアトリエが見つからなかったりで

美術制作からしばらく遠のいています。

だけど、一生懸命選んだニードルや、いつか再開したいという思いで集めた道具や

画材の一部はまだ押し入れにしまってあります。

 

何も描けなくなった時、対人関係に不器用な私がどれだけ絵を描くことに助けられて

いたのか知りました。本人の表情が乏しい分、紙の上に描かれたモチーフは

生き生きしていて、まるでそれが私だった。

怖い絵も、おかしな絵も、なんでも。描かれた世界は人物や生き物は、私だった。

どんなに上手な作家が溢れたり売れっ子がいても、私は私の絵が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εiз

中学の時の美術と音楽の教科を担当していたT先生

専学の時の銅版画を担当していたN先生

…お二人に出会わなければ、私はとっくに絵を辞めていたと思います。

幼い私の似顔絵を描いてくれた事

卒業制作を終え片付けの時に見つけた黒板のメッセージ

とても嬉しかったです。