白木蓮の庭

あの日を思い出して。

12月31日 雪 迎 「自分を磨く721日目」

晦日ですね。どんな夜を過ごしていますか?

 

私は、たった今楽しみにしているラジオを聴き終えたところでした。

結局見ないと腹を決めていた紅白も、この流れならチラチラと見るかもしれません。

やっぱり家族が集まると見るものが決まってきちゃうし、その後の番組で優さんが出演

するから^^そりゃ見ない訳にはいかないですね。紅白含めて楽しみです。

 

趣味で組んでるバンドのメンバーから、誕生日にとアイスのギフト券をもらっていて

数日前に引き換えてきて家族と分け合いました。晩御飯の終わった今、のんびり舌鼓を

打ちながら暖かい部屋で味わっております。

しんしんと雪が振り続ける中、暖かい部屋で冷たいデザートを食べられる贅沢は北国な

らではです。そういうご褒美時間を過ごせるのも、帰ってこられる実家があって、迎え

てくれる両親や家族があってこそかなと思えます。

一時は修復できないのかもしれないって絶望したこともあったけど、時間と自分含めて

家族の「なんとかしたいよな」って気持ちが必要だったのかなってなんとなく思う。

だから、少しずつ良い雰囲気になってきたのかなって。

そういう家に居られてよかったなと思うこの頃です。

 

あぁ…アイスの口溶けがとても心地よい。

さすがダッツ。ハーゲンダッツ← しっかり味が濃厚なのに口に残りすぎず、サラリと

口どけて爽やかな後味。ちなみに、ノーマルなバニラ味です。だからこそ。

 

 

今年振り返っての大きな嬉しい事。その一番は、身内の結婚かな!やっぱり。

知らせを聞いたときは「ええええ?!」っと驚きのほうが強くて、時に寂しい気持ちに

もなったけど…仕事を頑張ってる姿を見たり接してもらったりすると、逞しくなったな

と思うと同じく「これからは自分の家族ともがんばれよ!」と気持ちよく送り出すこと

ができました。

独り身でも成人していれば一人前ではあるけれど、結婚となると元は知らない者同士が

一緒になるもの。そういう理解が難しい相手と共に生きていこうと決めるのは、やっぱ

り並大抵のことじゃないと思う。昔の人が「結婚してこそ一人前」と言っていた言葉

は、そういう分かり合うことが難しい相手と生きていく上で、色々なことを経験してい

き家族というものを運営していく重さというのも受け入れるから「一人前」の言葉にな

るのかなと思いました。まぁ、時代によって風化する言葉の一つかもしれないけど。

悪い言葉ではないと思う。

そして、もっと色んな状況の人達が結婚できて、幸せになって家族が増えていったら…

とても幸せなことかもしれないなって感じます。

 

幸せになる権利は、生きていれば誰にでもあるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

εiз

今年もこのブログを読んでくれてありがとうございました。来年もよろしくね^^